貴社のエンジニアを「機能開発」に専念させませんか?
ITシステムの性能・信頼性・セキュリティの専門企業
株式会社Spelldata
🏆 大手企業を中心に300社以上の導入実績
非機能要件を強化する専門サービス
1. 攻撃の端緒を潰す
PowerDMARC日本正規代理店
すべての攻撃はここから始まります。
なりすましメールを遮断し、サプライチェーン攻撃の最初の入り口を封鎖します。
2. Web・インフラの要を同時に守る
Gcore日本正規代理店
メール攻撃はWebサイトへの誘導とセットで行われます。
CDNで主要攻撃元3か国(中国、ロシア、北朝鮮)をブロックし、プロファイリング(OSINT)に基づく高いセキュリティ設定で攻撃対象から外させます。
従来のWAFに加え、DDoS対策、悪性ボット対策、API保護を包括的に提供するWAAPでWeb層を防御します。
さらに、システムの根幹であるDNSが遅ければDKIMはエラーになり、メール側の防御も崩れてしまいます。IP Anycastベースの世界平均24msの高速なDNS応答とDNSSECにより、インフラ全体を強固に守ります。
3. 異常を瞬時に特定
Catchpoint日本正規代理店
全国7都市(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、福岡)から通信状況を常時計測。
現地のNTTやKDDIの光回線、携帯回線4社(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の5G回線で、リアルタイムで計測・監視が可能です。
通信障害は、攻撃者にとっては、攻撃のチャンスでもあります。
サーバからエンドポイントまで、フルスタック監視により、攻撃の前兆や障害の原因をピンポイントで特定し、即応体制を整えます。
4. 遅いシステムは狙われる
パフォーマンスチューニングサービス
パフォーマンス低下は、システム構築のスキルの低さを意味します。
攻撃者からすると、スキルの低さから脆弱性があるのではないかと推測され、攻撃対象にされやすくなります。
チューニングによる高性能化で「隙のないシステム」を構築します。
5. 最終目標を「消す」
Tailscale日本正規代理店
攻撃者の最終ゴールであるVPNそのものをセキュア接続基盤のTailscaleで撤廃します。
システムをインターネットから隠蔽(ステルス化)し、攻撃対象そのものを無くします。
ASM(Attack Surface Management)の次の一手として、今、世界・国内で熱狂的に支持されているサービスです。
Spelldataが選ばれる理由
- Our Origin
- Global Standardを知る技術者が、日本の「教育の空白」を埋めるために創業。
メソッドの源流:Global Experience & Community Spirit
なぜ、Spelldataには他社にない知見があるのか。その理由は、代表取締役 竹洞 陽一郎の特異な経歴にあります。
竹洞は、VMware(仮想化)、Akamai(CDN/セキュリティ)、Keynote Systems(パフォーマンス計測)、Catchpoint(次世代監視)といった世界的なリーディングカンパニーで技術者として最前線に立ってきました。
また、長年にわたり「逆襲のSlackware」を運営し、Linuxの深部や基礎技術を日本のエンジニアコミュニティへ発信し続けています。
「世界標準のビジネス品質」と「基礎技術への徹底した探求心」。この両輪から生まれた集合知こそが、Spelldataのサービスの源泉です。
1. 標本の大きさ(N)による集合知
自社での導入は、サンプル数1(N=1)の実験に過ぎません。
Spelldataは、厳格な非機能要件が求められる大手企業を中心に300社以上の導入経験という「大きな標本」を持っています。
取引企業一覧をご覧いただければ、私たちが持つ「集合知」の確かさがお分かりいただけるはずです。学習コストを払うことなく、最初からサービスの真価を引き出せます。
2. 完全内製化による品質保証
外部委託(再委託)を行わず、データの持ち出しリスクを排除しています。
統計学や待ち行列理論といった高度な専門知識を持つ正社員エンジニアのみが、責任を持ってお客様を支援します。
3. 顔の見える責任ある対応
お客様からのご評価が直接エンジニアの処遇に反映される仕組みです。
高いモチベーションと責任感を持ったスタッフが、貴社の非機能要件強化を支援します。
新着情報
社会への責任
自社運用の実証
Spelldataは、提供する技術で自社サイトを運用し、最高水準の安全性を実証しています。
第三者評価機関Stellastraにおいて、最高ランク「Platinum」を獲得しました。
攻撃対象から外れる環境を専門サービスで実現
攻撃を正面から受け止めても、会社には利益が一切ありません。
大事なのは、そもそも、攻撃対象から外れること。
そのための非機能要件の強化について、お気軽にご相談ください。
本ページの情報は最新のWeb標準およびセキュリティ規格に基づき管理されています。